Services — Business Growth
リベラルアーツを、
事業成長の技術に。
正しい問いを立てる力から、構想し、実装し、市場をつくる。ガイアの事業成長支援は、四つの軸で企業の変化に伴走します。技術ではなく、思考の質から。
Why Liberal Arts
なぜ、リベラルアーツか。
答えの出し方は誰でも学べる。差がつくのは、そもそも何を問うかです。歴史・哲学・自然科学に根ざした問いの立て方が、事業の起点を変えます。
問いを立て、構想し実装し、市場をつくる。この三層の上昇が、以降のすべての軸を貫く背骨になります。
Four Axes
四つの軸で、事業成長を支える。
- 01
新規事業開発
構想からスケールまで
- 02
GTM
机上から市場へ
- 03
AI駆動型組織
点から線、面、そして系へ
- 04
DX+MX
電子化ではなく価値創造
01 — NEW BUSINESS
新規事業開発
問いから始め、検証で確かめ、商品化し、スケールへ。PMFを越えるまでを一貫して伴走します。飛ばさず、止めず、構想からスケールまでを設計します。
構想からスケールまで
02 — GO TO MARKET
GTM
計画は机上で完結しません。市場に触れた瞬間から、仮説は書き換わります。最初の接点を早く設計し、そこで得た手応えを上昇曲線に変えていきます。売れ方を、机上の理屈から市場の事実へ移す仕事です。
03 — AI-DRIVEN ORG
AI駆動型組織
点(個別の自動化)から線(業務の連結)、面(組織の駆動)、そして系(市場との循環)へ。AI導入の順序を設計します。
何を委ね、何を人が持つか。判断の基準は二軸です。形式知化の度合いと、失敗したときの影響。形式知化が進み、失敗の影響が小さい領域から、即座に委任・自動化します。
面までは、組織の内側の話です。系は、その外側とつながります。市場の反応が組織の形を変え、変わった組織がまた市場を動かす。この循環が回りはじめたとき、AIは導入した道具ではなく、事業の代謝そのものになります。
Footprint
ピアズにおけるAI駆動型組織への移行(mimik AI、ONLINX+ 等)。
人が担う
監督つきで
自動化
まず試す
即・委任/
自動化
Research Note — Future Readiness
未来対応力
世界経済フォーラムは、これからの労働者に求められる能力としてレジリエンス・柔軟性・アジリティを挙げます。ただしこの三つは同じ性質ではありません。レジリエンスは底上げ——崩れないための土台。アジリティは武器——動いて勝つための刃。両者を取り違えると、守りに時間を使い、攻めどきを逃します。
大手企業のデジタル対応力
55 → 18%
上位層の比率は低下。規模は保険ではなくなりつつある。
中小企業のデジタル対応力
29 → 51%
俊敏さを武器にした層が、上位に食い込む。
出典:World Economic Forum, Future of Jobs Report/IMD World Digital Competitiveness。数値は傾向を示す概略。
04 — DX + MX
DX+MX
デジタイゼーションは電子化、デジタライゼーションは効率化。DXはそのどちらでもなく、価値創造です。紙をPDFにすることではなく、事業の在り方そのものを変えること。成熟の段を飛ばさずに登ります。
Footprint
製造業における全社DXの推進(企業名は非公開)。
デジタイ
ゼーション
電子化
デジタライ
ゼーション
効率化
DX
価値創造
MX — Mindset Transformation
DXの手前に、人が変わる。
MXはMindset Transformation、前提そのものが変わることです。技術の前に、判断する人の前提が問われます。答えのない問いに向き合う経験を、リベラルアーツの実践として設計します。習慣の背骨、問いを立てる力が、ここでもう一度立ち上がります。
陶芸
土は思いどおりにならない。制御できないものと組む感覚を、手で覚える。
茶道
所作は同じでも、同じ一服は二度とない。型が自由を生むことを知る。
リトリート
情報を断ち、判断がどこから来ているかを見る。
マインドフルネス
注意を向ける先を選ぶ。反応ではなく、応答する構えをつくる。

